USE Method
USEメソッドは、リソースごとに使用率(Utilization)、飽和度(Saturation)、エラー(Errors)の3つの指標を分析する、体系的なボトルネック探査の手法である。
目的
リソースのパフォーマンスを体系的に分析し、見落とされるボトルネックを残しません。
メカニズム
各リソース(CPU/メモリ/ディスク/ネットワーク)についてU/S/Eを確認する。Uは使用中の時間の割合、Sはキューイングの度合い(キュー長や待ち時間)、Eはエラー数である。すべてのリソースを素早く走査して異常を見つける。
ユースケース
- パフォーマンス分析
- ボトルネックの特定
- 日々のシステム運用