Uptime
アップタイムとは、システムが利用可能な状態にある時間の割合である。例えば99.99%は月あたり最大4.32分のダウンタイムを意味し、可用性の指標となる。
目的
システムの可用性を定量化し、SLO/SLAの目標値を設定する。
メカニズム
可用性 = アップタイム ÷(アップタイム + ダウンタイム)。9の個数で数えると、99%(月432分の停止)、99.9%(43.2分)、99.99%(4.32分)、99.999%(0.432分)となる。測定ウィンドウにはローリングと固定の両方があり、メンテナンスウィンドウを含めるかどうかも論点になる。
ユースケース
- 可用性メトリクスの測定
- SLO(サービスレベル目標)
- SLA(サービスレベル合意)