YAML Aliases
YAMLエイリアスは、*name によってすでに定義されたアンカーノードを参照し、複数箇所で1つのノードインスタンスを共有できる。
目的
YAMLでアンカー定義されたノードを参照し、コピーではなく共有参照を実現する。
メカニズム
*alias は対応する &anchor の印が付いたノードへ解決される。エイリアスは共有参照で、参照先ノードを(変更可能な場合に)変更すると、すべてのエイリアス箇所に影響する。YAML 1.2ではアンカーが削除されたが、多くの実装が依然としてサポートする。
ユースケース
- 設定ノードの共有
- YAMLでのDRY原則
- マトリクス定義の再利用