TOML Tables
TOML のテーブルは [table] ヘッダでキーと値のマッピングを定義する。ドットによるネスト [parent.child] と配列テーブル [[array]] をサポートし、TOML のオブジェクト型である。
目的
TOML 設定で構造化データを名前付きマッピングとして整理する。ネストと配列に対応する。
メカニズム
[name] がテーブルヘッダを定義し、以降のキーと値のペアはそのテーブルに属する。[a.b.c] はドット名でネストしたテーブルを定義し、[[items]] は配列テーブルに要素を追加する。テーブル名は一意でなければならず、再定義はエラーである(配列テーブルは除く)。
ユースケース
- 構造化された TOML 設定
- ネストした設定セクション
- 配列データの設定