TOML Arrays
TOML の配列は角括弧 [v1, v2] で定義する。異種型、ネスト、複数行形式をサポートし、TOML のコレクション型である。
目的
TOML 設定でリストデータを表現する。混合型とネストをサポートする。
メカニズム
[1, 2, 3] が配列を定義する。要素には任意の TOML 型(ネストした配列やテーブルを含む)を指定でき、複数行配列では 1 行に 1 要素を置け、末尾のカンマも許される。要素型は固定されない(配列は異種混合でも構わない)。
ユースケース
- TOML 設定のリスト
- 依存パッケージのリスト
- 複数値のパラメータ