Service Discovery
サービスディスカバリは、サービス同士が互いのアドレスを動的に登録・検索できる仕組みである。インスタンスの増減が日常のクラウドネイティブ環境に適する。
目的
サービスインスタンスのアドレスを動的に管理し、弾力的なスケーリングへ対応する。
メカニズム
登録では、インスタンスが起動時にレジストリへアドレスを登録する。検索では、呼び出し側がレジストリからインスタンス一覧を取得する。クライアント側のロードバランシングでインスタンスを選ぶ。Consul/Eureka/K8s DNS が実装例である。
ユースケース
- マイクロサービス間の通信
- 動的なスケーリング
- クラウドネイティブ