RED Method
REDメソッドは、サービスごとにRate(リクエストレート)、Errors(エラーレート)、Duration(レイテンシ)の3指標を分析してサービスの健全性を監視する。
目的
マイクロサービスのリクエスト健全性を体系的に監視し、アラートとSLOを駆動する。
メカニズム
Rateは1秒あたりのリクエスト数、Errorsは1秒あたりの失敗数または比率、Durationはレイテンシ分布(p50/p95/p99)である。サービスごとのダッシュボードでR/E/Dを表示する。USEと補完関係にあり、USEはリソースを、REDはサービスを見る。
ユースケース
- サービスの監視
- アラートの設計
- SLOの運用