コンテンツへスキップ
uencoder

MTU Discovery

経路MTU探索(PMTUD、RFC 1191)はDFフラグ付きのプローブパケットを送信し、ICMPの「too big」応答に基づいてPMTUへ段階的に下げていく。

目的

経路MTUを動的に探索し、TCPがPMTUを超えないサイズのパケットを送ってフラグメンテーションを避ける。

メカニズム

DF=1でパケットを送信する。PMTUを超えると、ルーターが次ホップMTUを含むICMP「フラグメンテーションが必要」を返し、送信元はパケットサイズを下げて再試行し、最終的にPMTUに収束する。

ユースケース

  • TCP MSSの自動設定
  • フラグメンテーションの回避
  • トンネルとVPN

関連ツール

References