Disaster Recovery
ディザスタリカバリは、サイトやリージョンの障害後にサービスを復旧する能力であり、RPO(データ損失)と RTO(復旧時間)で測られる。
目的
大規模障害が起きてもビジネスの継続を確保し、復旧目標(リカバリ目標)を定量化する。
メカニズム
RPO は許容される最大のデータ損失時間帯(例:5 分)、RTO は許容される最大復旧時間(例:1 時間)。戦略にはコールドスタンバイ(低コスト・高 RPO/RTO)、ウォームスタンバイ(データ同期)、ホットスタンバイ/アクティブ・アクティブ(RPO/RTO ほぼゼロ)、リージョン間レプリケーションがある。
ユースケース
- ビジネスの継続性確保
- DR 計画の策定
- RPO/RTO の定義