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CORP

CORP(Cross-Origin Resource Policy)は、リソースがどのクロスオリジンコンテキストからの読み込みを許可するか(same-origin/same-site/cross-origin)を宣言させる。

目的

リソースレベルのクロスオリジン読み込み制限を提供し、クロスオリジンのページが機密リソースを読み込むのを防ぐ。COEP と組み合わせて使われる。

メカニズム

リソースは Cross-Origin-Resource-Policy: same-origin ヘッダーで応答し、同一オリジンのコンテキストのみが読み込めるようにする。same-site は同一サイトを、cross-origin はすべてを許可する。デフォルトは same-origin(COEP なしの場合)。

ユースケース

  • クロスオリジンのリソース保護
  • COEP との併用
  • 機密リソースの隔離

関連ツール

References