Code Coverage
コードカバレッジとは、テストによって実行された行・分岐・関数・パスの割合を測定し、テストの十分性を評価する指標である。
目的
テストの網羅率を定量化し、未テストのコードを特定して、テスト補充の指針とする。
メカニズム
計測コードを挿入して各行・各分岐の実行有無を記録する。行カバレッジは実行行数/全行数、分岐カバレッジは実行分岐数/全分岐数である。MC/DC カバレッジは安全クリティカルなシステムで用いられる。JS では Istanbul/nyc、C では gcov が使われる。
ユースケース
- テスト品質の評価
- テスト追加の指針
- CI ゲート